Shisha

これからシーシャを作ろうと考えている方必見! Boa BASE流”シーシャの作り方”

Boa BASE シーシャ

シーシャを自分で作るようになった方、今までも作ってきたけれどもうまくいかなかった方。

そんなシーシャ好きに向けたいくつかシーシャ作りのヒントをBoa BASEでシーシャを作る際に特に気をつけることをまとめてみました!

もしかすると、当たり前な情報もあるかもしれませんが、Boa BASE流”シーシャの作り方”、ぜひ参考にしてみてください〜。

ダブルアップルで作ってみます!

今回使用するのは素焼きのストレートボウルとY-2ヒートマネジメントです。

シーシャの作り方

1. フレーバーをできるだけ均一の大きさにする

フレーバーの刻み方

まずフレーバーをボウルに盛る前に、ハサミやナイフ(Boa BASEではハサミ)でフレーバーをできるだけ均一の大きさにします。

時々、大きな枝のようなたばこや大きな葉のままのフレーバーが混ざっているので、それらをできるだけ他のフレーバーの葉と同じくらいの大きさに調整します。

この手順を踏む理由は、フレーバーを蒸す際に葉の燃焼具合をできるだけ均一にするためです。

そうすることで安定した味のシーシャを提供することができます。

2. ふわふわにフレーバーを盛る

フレーバーのふわ盛り

シーシャの煙の質に影響を与える、実は最も重要とも言えることが、「シーシャフレーバーの詰め方・盛り方」です。

シーシャのフレーバーの種類や使うボウル(トップ)の種類によってもフレーバーの盛り方は変わってきます。それぞれのボウルの種類や、シーシャフレーバーによるフレーバーの盛り方については挙げるとキリがないですね。

今回は、神戸のシーシャ屋でもよくみるAl Fakher(アルファーヘル)で見てみます。

実は、Al Fakher(アルファーヘル)は美味しいシーシャを作ることが比較的容易なフレーバーかと思います。

①フレーバーに含まれる大きな葉をカットする必要があればカット

②カットしてフレーバーを10~13gほど軽量して一旦ボウルに盛る

③フレーバーをキツく盛るのではなく、先が尖ったものなどでフレーバー間に隙間ができるようにふわふわに盛る

④ボウル上部の縁にフレーバーができるだけ触れていないようにする

(上部からボウルが熱されるため、急激な温度上昇でフレーバーが焦げないため)

Boa BASEでは以上のポイントに注意しながらフレーバーをボウルに盛っていきます。

3. 熱加減を調整する

シーシャの火力調整

シーシャを作る際にトップに配置する炭を追加する時、適切な量を使用していることを確認する必要があります。

温度が高すぎるとシーシャが焦げて非常に不快な煙(喉を刺すような強い煙)が発生してしまいます。逆に温度が低すぎると煙がかすれたり、まったく煙が出なかったり…。

シーシャの煙はたばこのように葉を燃やして出しているわけではなく、時間をかけて蒸らすことで煙(水蒸気)を発生させています。

そのため、温度が高ければ出ている煙は単にフレーバーが燃えている煙である可能性があります。

火加減については炭の配置や量に左右されるため、言葉では伝えきれないところがあります。

シーシャを吸いながら、煙の強さ、量を見ながら適度に炭の配置を変えたり、炭の量を減らしたり増やしたり。

よく見て考えて、調整してみることが最適解かと思います。

Boa BASEでもフレーバーのブランドやフレーバーの量によって、またはフレーバーの味によって適切な火加減をそれぞれ把握しそれに合わせて火力を調整しています。

火力調整のためにアルミホイルをボウルに巻くのも一つの手段ですね。

4. 水の量を調整する

ボトルの水の量

シーシャボトル内の水位は、シーシャの煙の質にとって非常に重要なポイントです。

水が少なすぎると十分な煙を出せず 、空気を吸い込んでいるような、なんだか空回りしているような感覚になります。

一方で、水が多すぎると吸い込みが非常に重くなり、十分な煙を出すことが難しくなることがあります。また、ホースから煙を吸い込もうとした際に、水も一緒に吸い込んでしまうことがあります。

Boa BASEでは、シーシャボトルの水位がステムの水に浸かる部分から1cmほど上になるように調整しています。

こうすることで、シーシャボトル内に十分な空気密度で煙が発生し、吸入時に水がホースに入るのを防ぐことができます。

5. 密閉して空気が抜けないようにする

最後に確認していることは、シーシャの気密性がきちんと保たれているかどうかという点です。

シーシャを吸い込んだときに空気漏れがないように、すべての部品に空気が抜けてしまう隙間がないかどうか確認します。

ボウルはパッキンを使用してステムに取り付け、シーシャを吸っている際やシーシャを移動する際にボウルが落下してしまわないようにする必要があります。

ホースもパッキンでステムに取り付ける必要があります。ボトルとステムは、空気の侵入や煙の漏れを防ぐためにパッキンで固定する必要があります。

沢山ありますね。大変な気もしますが、これもまたボトルによりけりです。

Boa BASEではハリルマムーンやエジプシャンボトルを使用しています。

きちんと密閉されたシーシャを準備しておくと、煙の吸い心地も量も抜群です。

最後に

いかがでしたでしょうか〜?作り方をマスターした方は、ぜひBoa BASEのオススメMIXを試してみてはいかがでしょうか?

また、もしBoa BASEに興味が沸いた方は是非こちらもご覧ください〜!

少し長くなりましたが、Boa BASEスタッフのシーシャへの熱量の現れだと思って勘弁してください。

本日も読んで頂き有り難うございました!