Flavor

パンラズナって結局のところ何なんだろう?というお話

パンラズナ美味しいですよね。

 

フルーツ、お花、スパイス、お菓子等々どんなフレーバーにも抜群の相性を発揮してくれるパンラズナ。

 

BoaBASEのスタッフもパンラズナ大好きです。

BoaBASEのお客さんの中にも根強いパンラズナファンの方は多くいらっしゃいます。実際に、GoogleMapのレビューにもパンに対するレビューを多く頂いています。(書いていただいた皆さんありがとうございます。)

 

で、結局パンラズナって何?

 

ここまで読んでいただいた方の中には、そんな疑問を持つ人も多くいると思います。

実際、僕もそんなによくわかっていません。お客さんには「白檀とかのお香の匂い」とか「エスニック雑貨のお店にありそうな匂い」みたいな感じでふわっとした説明をしています。

 

この記事をきっかけに、パンラズナについて調べました。

パンラズナは海外でPaanと呼ばれることが多いので、まずはPaanで調べてみました。

 

Paanは、東南アジア、南アジア、東アジアで広く消費されているキンマの葉とビンロウジュの実を組み合わせた製剤です。それはその刺激効果のために噛まれます。噛んだ後、吐き出すか飲み込みます。 Paanには多くのバリエーションがあります。消石灰ペーストは通常​​、葉を結合するために追加されます。 (Wikipediaより引用、翻訳)

 

Paanは食べるもの(口に含むもの)なんですね。初めて知りました。

 

またあるサイトによると、

パンには噛みタバコとしての役割もあります。フレーバーパンはインドで人気があり、マンゴー、コーラ、パイナップル、ストロベリー、チョコレートなど、アイスクリームの無限のフレーバーを反映​​した品種があります。これらは、ココナッツ、アニス、カルダモン、乾燥ナツメヤシ、ムクワなどのより伝統的な食材と組み合わされています。種子とナッツから作られた後者で作られたPaanは、口の清涼剤として役立つことができます。

(Bratannicaより引用、翻訳)

 

なるほど。。。

パンはインドで人気でいろんな味があるんですね。これはシーシャのmixに似ていますね。

 

実はBoaBASEにはインドに行ったことがあるスタッフが二人いるので、彼らにパンについて聞いてみました。

シュウ「インド人はよく食後に口直しとしてパンを食べていたよ〜。」

ヒロヤ「パンって唾液と混ざると赤くなるんだよね。たいていのインド人は道路に唾を吐き出すから、インドの街中は真っ赤だよ。」

 

なるほど、貴重な意見を聞くことができました。シュウ、ヒロヤありがとう。

 

ここまで調べてパンについてはわかりました。

 

同時にもう一つ疑問が生まれました。

 

パンラズナの”ラズナ”ってなに?

 

今度はRasnaでググってみましょう。

 

Rasnaは、インドのアーメダバードに拠点を置くPioma Industriesが所有する清涼飲料濃縮ブランドです。(Wikipediaより引用、翻訳)

 

Rasnaってインドのドリンクメーカーのことを指すのですね。ただ、これがRasnaの正体だったらちょっと納得できません。

もう少し調べましょう。

 

調べること小一時間。

 

それっぽい情報が出てきました!

Rasnaとはインドで、女性の名前のことです。

(http://www.indiachildnames.com/name.aspx?name=Rasnaより引用、翻訳)

 

これは納得できる情報です。(ちなみにRasnaなかなか縁起の良い名前みたいです。)

つまり、パンラズナとは「キンマの葉とビンロウジュの実を組み合わせた食べ物+女性の名前」ということになります。

(情報の真偽に関しては責任を負いかねます。有識者の方はご意見いただけると幸いです。)

 

長年の疑問が解決されました。

今後、お客さんにパンラズナの説明を求められたら自信満々に話したいと思います!!